Q&A


 ここは、モータージャーナリスト/ロボットジャーナリストのデイビー日高に関する
 Q&Aです。

 なお、フレームで表示されない方は、
 こちらをクリックしてトップページから再度お入りください。
 自己紹介→Q&Aでここが開きます。


Q.「スタジオティターンズ」とは?

A.私が使用している屋号です。

 まだ会社組織化してませんが、
 将来的には考えています。
 現在は、自営業となって、
 税務署に手続きに行った際に、
 書類に屋号としてこの名前を登録してきました。

 由来は予想がつく方も多いかと思いますが、
 アニメ『機動戦士Zガンダム』などに出てきた地球連邦軍内の
 エリート軍事組織(悪役です)の、
 ティターンズから取ってます。

 かつては、劇中の同組織の某指揮官が、
 「ティターンズ」と発音できず、
 「チターンズ」となまっていたことから、
 「スタジオちた〜んず」としていましたが、
 現在は、「スタジオティターンズ」としております。
 その、「チターンズ」という発音のインパクトが大きかったので、
 当時高校生だった私は、
 将来、友人とふたりで会社を作ろうと話をし、
 「スタジオちた〜んず」にしようと決めたのでした。

 そんな10代の頃の話があって、
 98年に独立した際に
 その約束実現の第一歩として、
 屋号として使うことにしたのでした。
 しかし、その友人は気が変わったらしく
 (というか元から本気じゃなかったんでしょうけど)、
 本人も独立したので一緒に名刺などに使おうと誘ったのですが、
 「そんな恥ずかしい名前はイヤだ」と、
 見事に裏切られてしまいました(笑)。
 実は、友人と会社を作るというというのは、
 私自身はかなり本気の10数年越しの夢だったので、
 断られたのは結構痛かったです(T_T)。
 まあ、今となっては笑い話ですが。

 本当は、ファーストの方が好きなので、
 その中から取りたい気もするのですが、
 スタジオ・ジオンはあまりにもあまりだし(笑)、
 あとはいいのが思いつかなくて。
 スタジオ・ザンジバルとか、スタジオ・マッドアングラーとか?
 濃すぎるのもどうかと思うし(笑)、
 現行のままいくことにします。


Q.「デイビー日高」という変な(笑)ペンネームの由来は?

A.ログイン編集者時代につけてもらった名前です。


 もう15年以上も前になるのですが、
 アスキー(今はエンターブレイン)の
 PCゲーム誌ログインで私は働いておりました。
 そのとき、一番最初にログインに載った原稿を
 何度も何度も校正してくださったのが平林さんという方でした。
 この方は当時の海外ゲーム班のトップで、
 同じ班のOさんと平林さんが話をしていた際に、
 僕のペンネームの話になったらしく、
 「太っている」→「デブ」→「デイビー」となり、
 平林さんがそれを気に入ったので、
 それで決定となったのでした。
 (発案したOさんも結構太っていたのですが(笑))

 でも、私は、ログインを辞めてすぐにフリーのゲームライターに
 なったわけではないので、
 その間、デイビー日高の名前は一切使っておらず、
 ログインにフリーライターとして里帰りした最初は、
 本名で書いていました。
 しかし、友人に「デイビーに戻せ」と言われてたので、
 どうしようか悩んでいたところ、
 ある重大で決定的な事件が起きたのでした。
 編集者時代にお世話になった平林さんが、
 なんと事故で他界されてしまったのです……。
 それ以来、個人的にですが、
 平林さんのことをいつまでも忘れたくないと思い、
 デイビー日高の名前を使うことにしたというわけです。

 でも、編集部によっては「デイビー日高」という
 ペンネームがふざけていると思われるので、
 本名にしたり、別名義の大上円を使ったりしてます。


Q.別名義の「大上円」の由来は?

A.平井和正さんの小説の主人公からいただきました

 実は、このペンネームは、アダルト用なんです。
 ここで書いたら意味がないのですが、
 まあ、どうせ誰も見ないし(笑)。
 個人的な立場上、
 アダルト関係の記事を書いているのが近所の方に知られると、
 もしかしたら家族が恥ずかしい思いを
 したりするかもしれないので(特に子供たちが学校などで)、
 2002年からアダルト用として使っています。
 が、最近はほとんど使っていません。

 平井和正さんの「ボヘミアンガラス・ストリート」の
 主人公の名前をもらってます。
 この小説、全巻読破後にあまりのインパクトに、
 “ほかの小説を1週間も読めない”という
 強烈な状況を味わいました。
 それで、ぜひこの名前をいつか使いたいと思っていて、
 今回の状況に至りました。
 尊敬している作家の作品の主人公の名前なのに、
 アダルト用のペンネームにするとは失礼かと思いますが、
 かなりエッチなシーンも多々ある作品なので、
 まあ、勘弁してください(笑)。

 

このページの
最初に戻る

 何か質問がございましたら、こちらまでご連絡ください。