徒然なるフツーの日記


 ここでは、日々思ったこと感じたこと、
 というかかなり子供たちの様子に偏ってつづった(笑)日記です。
 そのほか、趣味のことや友達のこと、
 よく視聴しているテレビ番組などについても書いたりします。

 もし何か不快な表現などがございましたら、

 
遠慮なくこちらまでメールをください。


先月へ 来月へ

2007.08.31(金)  あらら、もう8月もおしまいだ。
 気合いを入れていかないと、
 すぐ年末だぁ……。

 長女が、学校の水泳で特2まで行けたらしい。
 まぁ、水泳教室行ってるんだから、
 そのぐらい行ってくれないとなぁ。
 確か、特1がクロール200mで、
 特2が平泳ぎ25mを30秒以内だったかな。
 とりあえず、特6は難しいかも知れないけど、
 もうすぐ終わっちゃうんだから、
 がんばってひとつでも上を目指せ!

 で、末っ子の方はというと、
 クロールの息継ぎをできないので、
 クロール15mの8級をパスできないらしい。
 うーん、お前さんも水泳行ってるんだから、
 がんばってね^^。


2007.08.30(木)  高校受験のための、
 首都圏の公立・私立を網羅した
 分厚い資料本を買ってくる。
 我が母校を見て、
 偏差値の猛烈な急降下ぶりに、
 「随分下がったなぁ」と驚く。
 でも、全都立校普通科の一覧表では、
 中の下ぐらいなので、
 全体的に落ち込んでいるらしいのがわかる。
 しかし、当時明らかに下だった学校に
 抜かれているという噂は聞いていたけど、
 それが事実だったので、
 そんなもんかぁとチョッピリ残念。

 まぁ、あそこの高校は、
 自分でいうのも何だけど、
 もっとマジメに勉強すれば上の学校をねらえるヤツが、
 適当に勉強して手が届くところがそこだからって
 感じで入ってくるのが多いから、
 やる気のないモラトリアムの掃きだめに
 なりやすいところなんだよねぇ。
 まぁ、一番下まで落ちてなくてよかったかな。

 って、こうやって偏差値で人の価値を決めるのは
 よくないんだけどね。
 でも、人間、自分の頭の良さを数値で表して、
 他人より優れていますってのを見せつけたい部分は
 つい出てしまうなぁ、と。
 こうしてライターの仕事をしていて、
 自分の努力不足という面もあるんだけど、
 才能的に圧倒的に不足している部分も感じるので、
 「頭悪ぃ〜トホホ」と嘆くことも多々ある一方で、
 「オレはバカじゃない、どっちかといえば頭がいい!
 みんな、もっとオレのこと、頭いいよといえ!」
 などと思ったりするわけだが(笑)、
 こういうつまらない束縛から解放されたいものですな。


2007.08.29(水)  夕飯時、次男が長男には
 ジャンケンすら勝率がかなり悪いというのが判明。
 成績、運動、ゲーム、何をやっても勝てないのだが、
 ジャンケンすら勝率が低いということを知って、
 「まぁ、でも、女の子にはもてるようになったりするかも知れないよな」と
 話をしたら、
 次男の方がクラスメートの女の子に
 「ガキっぽい」といわれているそうな(笑)。
 音楽に関しては受験生だってのにMTVとか
 邦楽チャンネルを見まくってるから(汗)詳しいし、
 BOOK OFFでギャグマンガを見つけてくるのとか、
 心霊番組とか全然平気とか、
 脇道のトリビア的知識は豊富なんだけど、
 直接対決すると、長男が勝っちゃうんだよなぁ。
 変なコンプレックスとか持ったりしないか心配なところもあるけど、
 そこら辺は家族愛でカバーしてあげてるので
 大丈夫なのかなぁ……?。
 まぁ、逆に次男の方がプレッシャーに強い感じだし、
 数値とかには表せないけど、
 いいところはやっぱりあるから、大丈夫でしょう。


2007.08.28(火)  モータースポーツ関係の記事を書いていたら、
 全日本F3選手権で'08年から新設される
 Bクラスの「ナショナルクラス」で1年にかかる費用、
 というのを知ることができた。
 F3ってのは、F1の下のフォーミュラ・ニッポン
 (大昔のF2(F3000)に当たる)の下のクラス。
 この下に最近はF4ってのもあるんだけど、
 F4レベルはほかにもフォーミュラ〜ってのがいっぱいあり、
 まぁ、事実上F3がフォーミュラの登竜門て感じでしょう。

 で、その全日本F3選手権が、
 参加台数が減っているのもあるので、
 もっとお金がかからずに参戦できるBクラスの
 「ナショナルクラス」を作りますよ、となったというわけ。
 で、1年間にいくらかかるかという、
 最低でも3000万円ほど。
 これはクラッシュがゼロという計算なので、
 それらを含めたり、人件費、ファクトリーの家賃だのなんだのと
 入れていけば、倍は必要なんじゃないかなぁ。

 いやー、F3のナショナルクラスってだけでこれだけかかるんだから、
 やっぱりモータースポーツってのは
 お金が必要だなぁ。

 あ、そうそう、スーパーアグリF1チームも、
 買収される、なんてウワサが出ているらしいけど、
 やっぱり資金難らしいんだよね。
 もっと日本企業、バックアップしてあげてよ。


2007.08.27(月)  うちの葛飾区は、本日から2学期の始業式。
 完全週休二日の弊害が、こういうところに出てくるのである。
 で、これまでは9月1日の防災の日に始業式だから、
 引き取り訓練も当然という感じだったんだけど、
 8月中になってしまったから、なんとなく違和感。
 しかし、ちゃんと忘れずに行ってた。
 3年前、まだ息子たちが6年生で長女が3年生の時は、
 すっかり寝坊。
 日差しの暑い中、子供たちを
 校庭で待たせまくってしまったのである。
 結局、とうとう来ないので子供たちだけで帰る羽目になって、
 やっと目を覚ました私が大あわてで迎えに行って、
 途中で合流し、長男に「寝てると思った」と
 大人の笑顔(笑)で迎えられたというわけ。
 未だに子供たちからはいわれるし、
 カミさんもまったく信用されてない
 (その翌年からはちゃんといってる)。
 何日も前から念を押され、昨晩も押され、
 朝も出かける前にカミさんに念を押され、
 メールまで直前に送られてくる始末(笑)。
 さすがに、すぐ近所の長女の友達のお母さんにまで
 心配されることはなくなったけど^^;。

 ちなみに、私が待たせまくったせいで
 (ほかにも全校で何人かの子供の親が同じように
 連絡がない状態で引き取りに来なかったのもあるんだろうけど)、
 2年前からは教室で待つという風に、仕組みが変更となった。
 ……すみませんです、はい。


2007.08.26(日)  本日は取材のダブルヘッダー。
 土日はどれだけ取材できるかで
 稼ぎが変わってくるので(生々しい話w)、
 ガンガン連絡を入れて、
 取材を取り付けるのである。

 で、まずは午前中から青山へ出向き、
 ホンダウェルカムプラザ青山で
 「タミヤ サマーフェスティバル in 青山」を取材。
 ホンダのバイクとクルマのスケールモデル(プラモデル)を
 展示したり販売したりするイベントで、
 目玉は実車とスケールモデルの競演。
 '60年代のホンダF1活動第1期に、
 '65年の最終戦メキシコGPで故リッチー・ギンサーによって
 ホンダが初優勝したマシン『RA272』が展示されており、
 その横には1/20スケールのプラモデル。
 この、RA272は、いわゆるハマキ型F1で、
 私より年上なわけで、40年以上前に走っていたのが、
 信じられない。すごいよねぇ。

 一方、バイクの方は、2年前とはいえ、
 ほぼ最新のレプソルホンダ『RC211V'05』。
 '06年に王者となったニッキー・ヘイデンの愛機である。
 空気抵抗を考慮して、丸みを帯びているんだけど、
 鋭角な雰囲気を有した最新のバイク、特にレースマシンは
 カッコいい。

 ちなみに、親子向けの「ロボクラフト工作教室」というのもあって、
 この間のクレイモデルエキシビション2007でもそうだったんだけど、
 最近は、子供たちにインタビューするのも
 普通にできるようになってきた。
 結構、ちょっとでもコメントをもらうのって
 緊張するたちだったんだけど、
 やっぱり、生のコメントをもらえるのが一番だよね。

 あと、新型ASIMOのパフォーマンスには驚かされた。
 ますます動きが滑らかになって、
 本当に中に人が入っているのでは?
 という状態。
 走ったり、ダンスしたりと、滑らかすぎである。

 そしていったん帰って腹ごしらえをして、
 続いては埼玉県戸田市笹目のスーパーオートバックス戸田店へ。
 途中、17号線沿いだったと思うけど、
 大きなブックオフを見つけるが、時間がなくて断念する(TT)。
 今度は、「ARTA夏祭り大イベント」ということで、
 SUPER GTのGT300クラスで、
 鈴木亜久里氏率いるARTAから43号車ARTA Garaiyaを
 走らせている新田守男選手と高木真一選手のトークショーや、
 ゲーム大会なども取材。
 レースクイーン(という言い方は古いので、イメージガールかw)の
 ARTA GALSのうちのふたり、
 大塚莉奈さんと高田恵梨子さんも来ていたので、
 目の保養をさせてもらう。
 大塚さんは背が高くて(171cm)、足も長くて、
 黒髪だし、ストライクですな(笑)。

 新田選手と高木選手のトークが面白くて、
 やっぱりベテラン選手は違うな、と。
 ドライバーなんだから、走りが速ければ一流だけど、
 やっぱりそれだけだとダメ。
 こうしたファンを喜ばせる技術も持っていてこそ、
 超一流だと思うんだよね。
 というわけで、若手ドライバーのみなさん、シャイぶってないで、
 もっとファンを喜ばせるよう、そっち方面も努力しようね。


2007.08.25(土)  本日は、SUPER GTのイベントで水戸駅のちょっと手前、
 内原駅から徒歩10分ほどのイオン水戸内原ショッピングセンターまで行く。
 ここで、栃木県ツインリンクもてぎにて開催される
 SUPER GT第7戦のPRイベントが開催され、
 GT300クラスで3年連続王者(しかも、チーム、クルマ、
 パートナーのドライバーが3年すべて異なる)という
 快挙を達成した山野哲也選手がゲストとして登場し、
 トークショーを行うのだから、個人的にも大いに興味あり。
 さらに、今シーズンその山野選手が走らせている
 77号車クスコ DUNLOP スバルインプレッサも展示するというから、
 滅多にないチャンス。
 まぁ、サーキットに出向いて、
 お金をかけてピットウォークなどをやれば、
 間近でマシンを見られるのかも知れないけど、
 時間もなければお金も厳しいので(笑)、
 なかなかそれも難しい話。
 なので、こうした交通費が多少かかるだけで
 取材に行ける場所でのイベントは、
 趣味と実益を兼ねられるので(笑)、
 非常にありがたいのである。

 いやー、それにしても、遠かった。
 うちから3回も4回も乗り換えて、
 2時間以上かけて内原に着いたときは、
 ちょっとした旅行である。
 内原ってところは、ショッピングセンター以外
 大したものがないようだし。
 でも、4000台も収容できる無料駐車場が
 あるようなショッピングセンターができてしまうと、
 地元の商店とかは厳しいだろうねぇ……。
 そういうのもあって、駅周辺や、
 ショッピングセンターまでの
 道のりにあったお店はなんかはなーんか元気がないような感じだった。
 こういうのを見てしまうと、
 複雑な気分だなぁ……。


2007.08.24(金)  この間、息子たちを車に乗せて走っていたら、
 たまたまハチロクが、
 しかも『頭文字D』と同じ白黒ツートーンの
 ハチロクが走って来た。
 そうしたら、長男が「あ、ハチロクだ」。
 いつの間にか、『頭文字D』を読んでいたらしく、
 ハチロクの形はわかるほどになったらしい。
 (というか、カラーリングで?)
 うーむ、親の影響がもろに出てますな(笑)。

 もしかしたら、『湾岸ミッドナイト』もこっそり読んで、
 S30フェアレディZもわかるようになるかも。
 つーか、ちょっと勉強してみたら、
 私の中でフェアレディZといえば、240Zなんだけど、
 240ZってのはS30系の1種らしい。
 私のモータースポーツ(というか、ラジコンだけどw)
 初体験は、240Zだったので、
 「アキオの悪魔のZは、オレの240Zだったのか!」などと
 おおざっぱな理解で納得。
 ちなみに、あのラジコン240Z、カラーリングからして
 サファリラリー仕様だったんだなぁ……。
 あれ、実家からもらってきたんだっけ?
 もしかして、屋根裏に放り込んであったかなぁ?
 今度、探してみるかな。


2007.08.23(木)  クレイモデルエキシビション2007を取材しに、
 皇居のすぐ横の北の丸公園の科学技術館まで行く。
 これは、日本のほぼ全部の自動車メーカーで、
 デザイン画からクレイ(粘土)モデルを使って、
 立体化作業を行っているモデラーさんたちが
 会社を超えて結成した日本カーモデラー協会が
 開催しているイベント。
 クルマやバイクなどは、デザイナーの力だけで
 成り立っているのではなくて、
 立体化するモデラーがいて初めて形になる、
 ということを世に伝えることと、
 そのプロのモデラーたちの匠の世界、
 さらに最新技術などを紹介している。
 そして、これからそうした世界を目指す学生たちに、
 自分のデザイン画をプロのモデラーに立体化してもらって、
 こうした世界を実体験してもらうこと、
 さらに、小中学生にクレイモデルでプロのモデラーを先生にして
 自由にクルマを作り上げてもらうこと、
 というものづくりの体験教室も行っているイベントだ。

 日本人は、クルマ作りに関して、
 絶対的にデザイナーだけが評価されていて、
 モデラーはその下、みたいなとらえ方をされており、
 私もそうだったんだけど、
 欧米は対等の立場なんだそうな。
 でも、このイベントで、
 改めて2Dのデザイン画は、それがなければ出発できないんだけど、
 しょせん、紙の上やCGで描いたものでしかない、
 というパラダイムシフトも体験。
 紙の上やCGのデザイン画には触れないけど、
 クルマやバイクなどは触れるわけで、
 その触れない物から触れる物にするという作業は、
 デザイン画だけでは無理なわけで、
 モデリングという作業はとても重要なのである。
 要するに、クルマの形は、すべてデザイナーのもの、
 みたいなイメージをしがちだけど、
 実際にはデザイナーとモデラーの合作、というわけなのだ。

 プロがデザイナーがすべて描いたつもりでも、
 立体化するときには、
 デザイン画の通りにやろうとしても、
 細部に矛盾が生じることも多々あるわけで、
 そこを補っているのが、
 モデラーというわけ。
 結構勉強になった取材でした。


2007.08.22(水)  末っ子の夏休みの宿題のひとつが、
 料理を3品ほど作ってリポートするんだけど、
 そのひとつをハンバーガーにして、
 本日、作っていた。
 もちろん、私がデジカメで撮影してあげる。

 ついでに、末っ子が気分を害したときの
 パフォーマンス「ハンバーガー」も面白いので、
 撮影してあげる。
 ハンバーガーパフォーマンスは、
 座布団の上に末っ子がうずくまるように乗っかって、
 その上にもう一枚の座布団を乗せるというもの^^。

 ただし、ちょっとイジられた程度で、
 すぐ気分を害してそのパフォーマンスをするので、
 うちではこの間、禁止令を出した。
 とにかく、末っ子は打たれ弱くて、
 何かを言われてちょっと気に入らないと、
 ぷっとふくれるので、
 それを直せ、と。
 学校でも、頭の悪い男の子が、
 末っ子のことをちょくちょく口撃してくるらしいので、
 そういうのを無視できるように、
 ガマンすることを覚えろ、というわけ。

 末っ子はとても子供らしい、かわいい子なんだけど、
 そこが大きな弱点。
 もうちょっと打たれ強くなるんだよ^^。


2007.08.21(火)  私の大好きなアニメ、
 『装甲騎兵ボトムズ』の新作アニメが
 今年の10月にリリースされる。
 いったい何年ぶり?
 というぐらいの期間を置いての新作リリースだから、
 もう感涙もの。
 今回は、AT(アーマード・トルーパーの略ね)戦を
 高橋良輔監督がCGで描いてみたいということで、
 戦闘シーンはCGで制作しているわけだが、
 チラっと見た感じ、
 うーむ……という具合。

 まぁ、かの『頭文字D』も、
 最初はクルマの動きに重量感がなかったり、
 なんかウソっぽい動きだったりしたわけで、
 それが長い時間をかけて熟成して、
 今じゃ、すごくクォリティー上がってるし。
 ATは人型ロボットなわけで、
 それが動くとなれば、
 クルマ以上にさらに複雑な動きをしないとならないので
 (クルマはクルマで実在するものだから、
 比較されやすいという大変さがあるわけだけど)、
 難しいのはわかるんだけど、
 CGでやる以上は、手描きより上、
 というのを見せてほしいよね。

 まぁ、CGのロボット物といえば、
 『ガンダム』や『マクロス』、『アクエリオン』、
 高橋監督自身も『FLAG』などでやっているわけで、
 どこのCG制作会社を使っているのかはわからないけど、
 今回が初めて、というわけではないわけだから、
 ファンの目は意外と厳しいんじゃないかと。
 まぁ、AT戦て、肉弾戦的なところがあるから、
 スーパーロボットとか、
 機動力のあるガンダムやマクロスなどとはかなり
 戦い方が異なるので、
 そこら辺は難しいのかも知れないけど。

 なにはともあれ、期待してます。


2007.08.20(月)  末っ子ってとても子供らしい子供だから、
 みんなにかわいがられるんだなぁと
 改めて実感。
 塾の先生にも「かわいくて、
 私たちもとっても好きなんですよ」
 なんて言われたりすると、
 親として気持ちがよかったりする^^。
 今時の子供らしくないというか、
 ものすごくピュアだし、
 自分の気持ちに素直だから、
 嬉しいときは嬉しいことを伝えるし、
 見てもらいたいものがあるときは見てというし、
 ほめてもらいたいときはほめてもらいたいと
 自分からいうわかりやすい子だから、
 かわいいんだよねぇ〜(親ばか)。

 そんな彼女も、成長しているので、
 時折、驚かされることもある。
 この間、家族みんなでどこだったかに
 出かけたときに、
 BGMがかかっていたらしいんだけど
 (私はまったく記憶していない)、
 テレビで一度聴いただけだそうだが、
 「アンジェラ・アキの曲だよ」などといい当てる。
 「聴いたことがあるなー」というのはあっても、
 一度聴いただけなのに、
 ちゃんと誰の曲かわかるのだから、
 大したものである。
 3年生なんて、音楽にまだ興味ないだろうに。
 まぁ、アンジェラ・アキのルックスが
 かなーり強烈だから、
 インパクトがあって記憶に残っていたのかも知れないけど。

 しかし、そんな末っ子も、忘れるときは忘れる。
 本日は、自分の部屋を出るときにクーラーをつけっぱなしにしており、
 それを切ってれば起きなかったであろう、
 ブレーカーが落ちてしまったのである。
 しかも、原稿を書き上げた直後で、
 セーブしている瞬間にPCの電源が落ちたから、
 原稿がパー(泣)。
 まぁ、SUPER GTの第6戦
 『第36回インターナショナルポッカ1000km』という
 レース(日本で最も歴史のある伝統のレース)の
 リポートだから、
 レースの展開はもう頭に入っていたし、
 自分の書いた原稿自体もほとんど頭に残っていたので、
 「失われた感」はなかったんだけどね。
 それにしても、あと数秒早いか遅いかで、
 セーブデータが残っているはずだったのに、
 そういう瞬間てやっぱりあるよねぇ。


2007.08.19(日)  本日は、映画『スピードマスター』のプレミアムイベントの取材。
 中村俊介氏主演の走り屋が題材の映画である。
 で、ドレスアップカーがパレードをやったり、
 出演者が登壇してコメントを述べたり、
 試写会をやったりしたというわけ。

 いやー、それにしてもドレスアップカーパレードの
 登場車種がすごかったね。
 池袋→新宿→原宿→渋谷→六本木と
 20〜30台で連なって走ったんだけど、
 ベース車両は同じなのに、
 同一車種とは思えないような外見のドレスアップばかり。
 特に、マツダ『RX-7FD3S』と、
 ニッサン『フェアレディZ32』は複数台いて、
 みんな別物状態なのですごかった。

 んで、映画だけど、まぁまぁかな。
 うそーん、てシーンも多々あるけど、
 まぁ、それはカーアクションだし。
 でも、とにかくよかったのが、
 朝のNHKの連ドラにもレギュラー出演している
 内田朝陽氏のサイコ入った演技でしょう。
 黒のRX-7FD3Sに乗っているヒールなんだけど、
 危ないキャラでねー(笑)。
 主人公がほとんどしゃべらない、
 寡黙な男なので、
 非常に目立ってた。

 あと、悪のヒロイン役を『仮面ライダー響鬼』の
 甘味処「たちばな」の立花姉妹のお姉さん役だった
 蒲生麻由さんが担当していた。
 髪の毛は真っ白、ショッキングピンクの
 コスチュームに厚底&ハイヒールのブーツで、
 挙げ句の果てにコスチュームと同色の
 フェアレディZ32に乗っているスゴ腕女走り屋ということで、
 同一人物とは思えず(笑)。
 さすがは役者ですなー。


2007.08.18(土)  最近、『ミスタードリラー』にハマっている。
 長女がすぐ近所の友達から借りてきたDSのソフトなんだけど、
 長女が夜ふとんでこっそりDSをプレーしていて、
 カミさんに見つかってDS禁止令が出たので、
 私がたんまりと遊ばせてもらっているというわけである。

 あ、ちなみにこのゲーム、
 パズル的要素のあるアクションゲームで、
 地面をドリルで掘って掘って、
 指定された深さのゴールまでたどり着くというもの。
 地面が最小単位でキャラクターと同サイズの
 真四角のブロックになっていて、
 大きいものだとそのブロックがいくつもくっついたのもある。
 要するに、ヘタにブロックを消すと、
 大崩落を起こして、ムギュっとドリラーが
 つぶされてしまうというわけ。
 キャラクターは何人もいるけど、
 主人公はホリ・ススムくん。
 シャレになってます(笑)。

 で、全キャラクターで研究所の300メートル、
 日本の500メートル、中国の800メートル、
 インドの1000メートル、エジプトの1500メートルまでは
 クリアーしたんだけど、
 アメリカと月の2000メートルはなかなかクリアーできない。
 攻略本を書けるぐらい、
 テクニックを身につけたけど、
 いったいどうやったら2000メートルを
 堀り抜くことができるのか。
 達人の技を観たいなぁ。


2007.08.17(金)  うーむ、こんなにオタクエリートでいいのだろうか、
 うちの息子たち(笑)。
 なんか、将来はアニメ雑誌とかの編集者とか
 ライターがいいんじゃないの? ってぐらい、
 10代半ばにして昔のアニメのこととか知ってるし。

 この間も、長男の机の棚に、
 『真月譚月姫』のコミックとか入ってるしw。
 これ、元は18禁美少女ゲームのはずだけど、
 全年齢版のアニメが作られて、
 そのコミカライズみたいなんだけどね。
 ヒロインの吸血鬼のお姫様の女性が、
 やけにやぼったいフツーの服装ってところが
 美少女ものっぽくない感じで、
 アンバランスでいいというか、
 「何で?」って感じというか。
 だいたいこの作品だってちょっと前の
 決してメジャーな作品じゃないだろうに、
 なんでそんなマンガを持ってるんだか聴くと、
 BOOK OFFで見つけてきたそうな。
 うーむ(笑)。

 そして、最近、うちではまた『ケロロ軍曹』を観るようになったんだけど、
 カミさんによれば、
 息子たちが何のパロディーか、
 すぐいい当てるらしい。
 ゴレンジャーとかもわかるらしいし。
 ゴレンジャーなんてどこで覚えるんだろう?
 戦隊もののなんかのビデオに、歴代戦隊とかで
 出てくるのかなぁ?

 ただし、この間、たまたま一緒に観ていて、
 息子たちの弱点を発見。
 特撮系オタクからはもはや聖典的に扱われている、
 『ウルトラセブン』ネタに弱いのを発見。
 お前ら、DVDレンタルしてきて
 ちゃんと観て鍛えておけ(笑)。


2007.08.16(木)  またもや激しい胃痛に襲われる。
 背中の筋肉がすごく張っていて、
 それが胃に連動してしまっているような感じ。
 が、胃が背中の方から痛いときは
 やばいことが多いというので、
 ちと覚悟していたりもする。
 どうも徹夜したりして寝不足だったりすると
 痛むようなので、
 やっぱり背筋が関係しているような気もするけど、
 もっと重い病気だったらまずいので、
 胃の検診することに。

 死んでしまえば必死に働かなくて済むし、
 ローンもチャラになった挙げ句、
 保険金も入って家族がそれほど苦労せずに暮らせるだろうから、
 楽だなぁなどと思うこともままあるけど、
 やっぱり子供たちにどんな影響があるかわかんないしねぇ。
 特に感受性豊かな末っ子なんかは、
 とても心配なので、
 やっぱり末っ子が成人するまであと11年半は
 がんばんないとね。


2007.08.15(水)  日高家の叔父さんが、お盆休みということで、
 後楽園遊園地改め東京ドームシティアトラクションズに
 私と子供たちを招待してくれた。
 カミさんは本日から会社なので、
 ちょうどうちの一家がクルマで出かけられるので、
 叔父さんとは現地集合する。

 叔父さんはかける分には使えるけど、
 他の人からの電話を着信できない壊れた携帯を
 ずーっと所持していて^^;、
 若干時間がかかったけど、
 開場前に無事合流。
 最初は、コースターのサンダードルフィンに乗ることに。
 末っ子にも挑戦させることにしてかなり先頭の方に並んだのだが、
 10時スタートが点検で遅れることに。
 末っ子がのどが渇いたというのでジュースを買いに行こうとしたところ
 (叔父さんに貴重品を預けていた)、
 いきなりスタートしていて、私は乗り遅れ。
 1回目のコースターが帰ってくると、
 末っ子がワンワン泣いてる^^;。
 もう最初に登り始めた時点でアウトだったようで、
 まだまだコースター系を楽しめるようになるには
 時間がかかりそうである^^。

 次にラクーアからパラシュートランドまで移動して、
 娘たちとスカイフラワーに乗る。
 高さはサンダードルフィンより20メートルほど低い61メートルだが、
 今度は末っ子も大丈夫。
 怖いと腰が引け気味だったものの、
 泣きはしなかった。
 ゆっくり登ってちょっとだけ落下感がある程度だから、
 大丈夫らしい。
 が、世界初のつり下がり式リニアモーターコースターの
 リニアゲイルはパス(笑)。
 スピードが出ると怖いらしい。
 リニアゲイルは息子たちと長女と4人で乗る。
 長女がもう一度リニアゲイルに乗りたいというので、
 その間長男だったか次男だったかどちらかが
 末っ子とつきあってふたり乗り自転車のスカイトリップに乗ってきた模様。

 続いて行ったのが、タワーハッカー。
 フリーフォール系で、80メートルの高さから、
 瞬間的に自由落下状態でになるというやつである。
 私は、コースター系はまず大丈夫だけど、
 フリーフォール系は初めて。
 で、乗ってみたら、すごいのなんの(笑)。
 私の地元・花やしきのローラーコースターでも
 死の恐怖を感じてパニックを起こしそうになったことがあるけどw、
 80メートルの高さから落っこちる感覚はヤバイねー(汗)。
 本物の悲鳴上げたよ(笑)。
 「うわわ〜!!」。
 息子たちと長女と4人で乗ったんだけど、
 一番デカイ声で悲鳴だったなぁ^^;。
 初めて、しばらくは乗りたくないって気持ちになったねぇ。
 ちなみに、末っ子は、そのすぐ横のキッズハッカーという、
 7メートルの高さに上がってユラユラ揺れたりする、
 タワーハッカーの子供版に乗ったりしていたらしいんだけど、
 それでも怖かったそうな(笑)。

 ご飯を食べた後も、
 いろいろと乗ったり、子供たちを撮影したり。
 私が乗り損ねたサンダードルフィンにも長女と乗った。
 サンダードルフィンは前に乗ったことがあったけど、
 夜だったので暗くてわかりにくかったが、
 今回は昼なのでよく見える。
 あれは安全装置が上半身は何も押さえず、
 腰で止めているから、非常に頼りなさがある。
 真横になったり、逆さまになったり、
 コースターから落っこちそうな感覚がすごいね。
 でも、やっぱりタワーハッカーの方が上だなぁ^^。
 ちなみに、瞬間的なパニックを起こした度で見ると、
 サンダードルフィン<フジヤマ(富士急ハイランド)<
 ローラーコースター(花やしき)<タワーハッカーって感じ。
 ローラーコースターは世界一怖いコースター
 (連結器が壊れそうだし、車両が浅草の街中に飛んでいきそうだし、
 周囲のものが頭とかにぶつかりそうで、マジで命の危険を感じた)というのは、
 変わってないかも(笑)。
 まぁ、迫力はサンダードルフィンやフジヤマの方が段違いだけどねw。

 そして、息子たちと長女の4人で、ザ・13ドアーズという
 ホラーアトラクションにも入った。
 さすがに4人もいるので、それほど怖くなかったが、
 やばかったのは『呪怨』を再現している一画。
 伽椰子が3人ほど左右の壁に背を預けるように立っているんだけど、
 暗闇の中に白い病院の衣服というか、パジャマというか、
 それが見えていて、
 ザンバラ髪でうつむいるのがわかるという、
 「わー、動いたらどうしよう!?」という状態なのだ。
 このアトラクション、役者も出てくるので、
 人がやってたらどうしよう、メカトロニクスで動いたらどうしよう、
 なのである。
 ちなみに、長女は気が急いていたのか、
 前の人に追いついてしまったときにぶつかってしまって、
 2回も驚かしていた(余計に驚けてお得?)。
 まぁ、ひとりで入ると怖いやね。

 そんなわけで、その日は徹夜だったのもあって、
 8時間も遊んだから、帰ることに。
 ジオポリスのことはすっかり忘れていて、
 ジオパニックなどはまったく乗らず。
 でも、みんなクタクタだったし、仕方がないね。
 ザ・13ドアーズが16時からは期間限定で
 闇の歯科病廉というホラーアトラクションになるんだけど、
 それに入れなかったのが残念かな。

 そして、夕飯代も叔父さんが出してくれたので、
 カミさんが帰るのを待ってから、
 近所のファミレスへ。
 全員ではもう愛車コロ助に乗れないし、
 どちらにしろ私が眠くて危ないので、
 自転車6台で編隊走行^^。
 今時、こんな台数で走る家族もいないよw。
 うちは、あと馬車馬のように突っ走ることで
 ちょっと近所で有名なカミさんの親父さんもいるし、
 カミさんの妹のKちゃんもいるし、最大8人で走れるだろうけど(笑)。
 ちなみに食事中は、ドリフ大爆笑ネタで異様に盛り上がる。
 今時、うちの家族ほどドリフ大爆笑のネタで
 盛り上がる家族もいないのではないだろうか(笑)。


2007.08.14(火)  本日も一家そろってカミさんの実家へ行く。
 長女は昨日、「明日もお寿司!」と主張したが、
 ほかの3人の「バーミヤン!」に負けて、
 ギョウザやチャーハン、唐揚げとなった。

 そして、コミック『湾岸ミッドナイト』が
 最新38巻までとりあえずそろう。
 新刊書店で買ったのは2冊、35巻と37巻。
 それも、カミさんの妹のKちゃんに頼んだから、
 合計100円引き(笑)。
 なんとか安上がりに仕上げたなぁ……。

 この話、何がいいって、クルマの歴史の勉強になることかな。
 しかも、結構裏事情的なことも書いてあったりするので、
 クルマ雑誌なんか読んでない私にとっては、
 へぇ〜である。

 そしてそして、最近、素晴らしいと思っているのが、
 キャラクターたちの人生語録。
 このマンガ、とても主要キャラにオッサンが多い(笑)。
 チューナーたちなんだけど、
 30代なんて若造で、40代、50代の人たちが平気でいる。
 そういう人たちの発する言葉(まぁ、結局は作者の代弁なわけだけど)は
 結構含蓄があるというか。
 例えば、「ほんの1センチでいい、大事な時は右足を前に踏み出せ」とか
 「人生にプレ(pre)はない」とか。
 というわけで、お得意のエクセル一覧表をシコシコと作成開始。
 まぁ、飽きて途中で放り出す可能性も高いのだが、
 辛いときに思い出すと、
 がんばれる言葉が多いので、
 ちゃんといつでも見られるようにしておきたいな、と。
 『頭文字[イニシャル]D』と『湾岸ミッドナイト』。
 どちらもチューンドカーや走り屋の世界を描いているわけだけど、
 走りの迫力に特化しているのが『頭文字[イニシャル]D』、
 首都高を走りつつも実は人生を走っているところを描いているのが
 『湾岸ミッドナイト』というわけなのだ。

 ちなみに、何かスポーツチームを作るとしたら、
 決めました。
 ライターやデザイナー、漫画家とか作家とか、
 昼夜関係なくて座りっぱなしのスポーツとは縁遠い職業のみで固めて、
 ○○ミッドナイツ。
 徹夜って意味なら、オールナイトとかなんだろうけど、
 『オールナイトフジ』を思い出して、バカっぽいのでパス(笑)。
 あと、『オールナイトロング』につながって、
 ライオネル・リッチー風味になるので、それもパス。
 ○○ミッドナイツ。
 名前だけはカッコいいな〜^^。


2007.08.13(月)  今日もカミさんも休みなので、
 みんなでカミさんの実家へご馳走になりに行く。
 本日はお寿司。
 ごちそうさまで〜すm(_)m。

 食後、娘たちが突如、にらめっこをやりだす。
 子供の優劣をつけるのもどうかと思うけど、
 美人度でいうと長女の方が上なんだけど、
 ひょうきん度、表情の豊かさ度でいくと
 遙かに末っ子の方が上。
 神業のような、信じられない唇の形を作ったり、
 目の形がなんでそんなに変わる!?
 というぐらいなので、
 どうやっても長女は勝てない。
 というか、誰も末っ子には勝てない。
 周りで見ているだけで笑ってしまう。
 しかし、最大の末っ子の弱点は、
 笑い上戸であること。
 見ている私が吹き出すと、
 それに釣られて笑ってしまうのだ。
 それじゃ、ダメじゃん。

 ちなみに、うちの子供たちは、
 どうでもいいところだけ私に似たらしく、
 寝言と、寝ながらのアクションが激しいらしい。
 昨晩も、長女が起きているとしか思えない動きと
 寝言を言っていたらしい。
 末っ子の頭の上の畳に飛び出して寝ていたらしいのだが、
 カミさんが戻そうとしたら、
 「●●ちゃん(末っ子のこと)がいっぱいいる」とか
 怖いこといってるし(笑)、
 しかも目をパッチリ開けているらしい。
 そう、長女は寝相が悪いから元に戻そうとすると、
 すぐパチっと目を開けるのだが、
 翌日はもちろん全然記憶がないのである。

 なんだか、そういうのは息子たちにもあるそうで、
 やけにはっきりした寝言を長男がいうらしく、
 寝付きの悪い次男がよく何か質問されるので、
 「なんだよ」と答えると、
 寝ているということがままあるらしい。
 私も子供の頃はよく立ち上がってまで
 アクションをしていたこともあるっていうし、
 結婚してからもカミさんが寒くなるような、
 やけにはっきりした怒鳴り声の寝言とか、
 いってたらしいし(笑)。
 友人も、スキーに行ったときに寝ている私に
 「おい」ってふとんを叩かれて起こされたら
 私はグースカ眠っていたということがあったしw。
 ちゃんと静かに寝てろよなぁ^^;。


2007.08.12(日)  お台場のメガウェブというトヨタの
 クルマのテーマパークへ取材に行く。
 本日は、トヨタ・GTドライバーズ・アソシエーションによる
 無料イベント。
 日本のトップドライバーが何人もやってきて、
 目の前で見られてしまうというわけである。
 もう、私もサイン会の時なんか、
 選手たちのすぐ後ろを移動してたりしたので、
 肩に手を置ける距離。
 うっしっしという感じであるが、
 報道陣なので、拍手するとか
 そのぐらいしかイベントに参加できないのは残念である。

 しかし、すごかったというか
 モータースポーツの怖さを改めて体験したのが、
 「たかが」のはずのカート大会。
 レースの入門マシンとして知られるカートだけど、
 コース次第で時速100km/hは出るという。
 私は特設コースの1コーナーのところが
 取材陣用の撮影スペースなので
 日射病覚悟で直射日光を浴びつつ
 写真を撮りまくっていたんだけど、
 現役選手ではナンバー1ドリフト使いの織戸学選手のマシンが、
 ホームストレートエンドでローターを破損。
 なんか部品が飛んだなーと思っていたら、
 やはりコントロールに支障を来す状態になってしまったようで、
 1コーナーの外側に設けられている
 クラッシュパッドに激突!
 クラッシュパッドがその衝撃を受けきれず思いっきり動いて
 その外側にあった移動式のガードレールにズドン!
 そしてその先にいたのは……、そう私である。
 ガードレールと路面の間にちょうどつま先が入るぐらいの
 隙間があって、
 私の左足が瞬間的に入ってしまったのだ。
 つまり、ガードレールと路面に挟まれてしまったわけ。
 急いで足を後ろに下げたから、
 ピョンピョン跳びはねる程度で済んで、
 あとで見てみたらあざすらなかったんだけど、
 一時はズキズキしてたよ。
 あれ、織戸選手がカーブしてくれて
 だいぶ速度を殺して突っ込んでくれたから、
 その程度で済んだんだろうけど、
 もっとスピードが出てたら、
 足がどうかなってたねぇ……。
 ヒヤヒヤ。
 織戸選手、全然お礼を言えなかったけど、
 どうもありがとうございました。
 事故直後はちょっと痛そうだったので、
 1日ぐらいで治るようなものだったらいいんだけど。

 いやー、やっぱモータースポーツは命がけだねぇ。
 そして、モータースポーツの取材をするということは、
 その取材陣もけがをする、
 下手をすれば死ぬ可能性すらあるってことなんだねぇ。
 事故を起こした選手はイヤだろうけど、
 ガンとかでずっと苦しい思いをして死ぬぐらいなら、
 マシンに突っ込まれたり、破片で吹っ飛ばされたりして
 死ぬ方がいいかも。
 ちゃんとその瞬間を撮影してね。
 私にとっては、意味のある死に方だからね。
 通り魔に殺されるとか、信号無視のトラックにはねられるとか、
 意味のない死に方だけはいやなので。
 ちなみに、今回の決定的瞬間を撮影したかというと、
 逃しました(笑)。


2007.08.11(土)  最近、ドSとかドMって言い方が流行っているようだが、
 私はかるーいSかな、と思っていた。
 が、少しドSの気があるのに気がいいた。
 いや、別に、縛ったりとか叩いたりするのに
 目覚めたとかではなくて^^;、
 前からすんごく好きだったんだけど、
 正座してシビれている人の足をつっつきまくるのが
 楽しくて仕方がないのであるw。

 もう、目の前で「足がシビれた」なんていって、
 ぎこちない動きをしていたら、
 ロックオン状態である。
 自分でも、口元がニタ〜っとしているのがわかるぐらい(笑)。
 特に、日頃の何かが混ざっているのか(?)、
 カミさんを突っつきまくるのが楽しくて仕方がないw。

 ちなみに、今日は、日焼けで痛いカミさんの前腕を
 軽く叩いてあげた。
 が、向こうも私がそういうのをするのが好きなのを知っているので、
 最近はガードが堅い。
 つまんないのw。


2007.08.10(金)  取材で、ものすごく著名な
 ベテランゲームクリエイターの方にインタビューをする。
 まだ発売前の本の話なので、
 全然詳しいことは書けないんだけど、
 ひとつ思ったのが、
 一度ビッグネームになると、
 引く手あまたなんだなぁということ。
 やっぱり、何かを作りだせるというのは、
 偉大なことなんだなぁとつくづく思う。
 そうなってみたいもんだなぁ〜。


2007.08.09(木)  長崎に原爆が投下された日ということで、
 NHKのAMラジオで特集をしていたんだけど、
 クルマに乗っていたので、
 聴く機会があった。
 いまさら、どれだけ地獄だったかという話は、
 私が伝えられるようなことではないんだけど、
 ものすごく辛かった話が、
 当時小6だった男性の話。
 実の弟のようにかわいがっていて、
 毎日のように遊んでいた小3の男の子がいたんだけど、
 なぜか62年前の9日に限って、
 向こうが遊びたがっていたにもかかわらず、
 学校の帰り道の途中で別れてしまったとのこと。
 遊びたくて仕方がない恨めしそうな目が、
 その小3の子の最後の思い出になってしまったのだそうだ。
 その小6だった人は生き残り、
 小3の子は原爆によって亡くなられた。
 その小6だった男性は、62年間、
 後悔し続けているのだという……。
 そんな話があるのか、と思う。
 戦略上意味のない原爆投下。
 実験とか、ソ連に見せつけるためとか、
 いろいろといわれてるけど、
 投下を決定した人間たちに、
 あの世で裁きが下っていることを切に願うよ、ほんと。


2007.08.08(水)  家族でお出かけ。
 稲毛海浜公園プールへ行く。
 結局眠れなかったので、
 徹夜でお出かけ。

 朝早く出たので、道中、
 随分と会話が弾んでいたのだが、
 ある時期を境に一気にみんなグーグー。
 私なんか徹夜だっつーのに……^^;。
 まぁ、これも、お父さんの仕事ですな。

 しかし、朝早く出かけただけあって、
 駐車場も出入り口に非常に近い。
 去年の駐車場は遠かったからなぁ……。
 なんとか屋根のあるところにビニールシートを敷くこともでき、
 さっそくカミさんと子供たちは海へ。
 私は読書開始(笑)。

 数時間たっぷり遊んだ子供たちが帰ってくると、
 早くも赤くなっているような感じ。
 娘たちは学校の水泳で随分と日焼けしているのだが、
 スクール水着とプライベート水着では
 肩ひもとかの太さやデザインなどが異なるので、
 日焼けしてない部分があるのだ。
 だから、そこら辺がかなり赤そう。
 息子たちは今年はあまり日焼けしていないので、
 随分と痛そうな気配。
 結局、午後は風が強くて海には入れなかったんだけど、
 流れるプールとかで随分と遊んできて、
 息子たちはノックダウン。
 そしてかなり焼けた模様。
 カミさんと娘たちも赤い。
 相当、痛そう。
 あまり直接日に当たらないようにした私ですら、
 ヒザからスネにかけてと、
 上腕の半分から下、
 首周り、
 そして鼻の頭と頬は結構あかくなったからねぇ。
 その日、みんな背中が痛くて仰向けに寝られなかったとさ^^。


2007.08.07(火)  明日のお出かけに備えて
 イトーヨーカ堂四ツ木店へ。
 カミさんの水着と、エアマットを買いに行ったのである。
 というわけで、久しぶりにグルグルとヒルクライムと
 ダウンヒルをする。
 ただし、平日は4Fの駐車場までしか入れてくれないので、
 とても短かったんだけど。

 そんでもって、そのあとはうちの親父殿のところへ行って、
 オデッセイを借りてくる。
 ディーラーに「買ってこの年数で
 これだけの距離を走った人は今までいなかったですよ」
 といわれるほど距離を走ってる親父殿だけあって、
 ちょっとサスがくたびれてきたような感じ。
 久しぶりに運転したんだけど、
 なんかダンパーの減衰力が
 ちと弱っているようである。

 ちなみに、ちょっとだけBOOK OFFによって、
 ひさーしぶりにSF小説をゲット。


2007.08.06(月)  本日は、『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3』という
 アーケードゲームの取材で、
 品川のちょっと先の青物横丁まで
 バンダイナムコゲームスの取材に行く。

 まず驚いたのが、
 バンダイ系のゲーム系会社全社が1ヵ所に集まっている
 「未来研究所」という巨大な建物。
 こんなところで働いてたら、
 社員もホコリに思えるだろうなぁという、
 モダンなデザインの建物である。
 駅からそれほど遠くないし。

 ちなみに、1階には旧ナムコのゲーセンの
 歴代のゲームが展示されていて、
 無料で遊べるようになっている。
 思わず、その昔友人たちと遊んだ、
 対戦型のF1レースゲーム『ファイナルラップ』は
 懐かしかった〜。

 そして、次に驚いたのが広報のKさん。
 男性もありえる名前だったので、
 メールでやりとりしていたときは、
 てっきり男性かと思っていたら、
 やさしそうな素敵なおねーさん!
 うらやましーです、はい(笑)。

 最後は、たっぷりとプレーさせてもらった、
 『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3』の出来具合。
 アーケードのゲームということで、
 どうしても7月末に元気から発売されたPS3版
 『湾岸ミッドナイト』の方が遊びやすそうな
 イメージを持ってしまうんだけど、
 これはもしかして!? というすごいゲーム。
 分身対戦モードは案外その魅力が伝わってないようなんだけど、
 これは『湾岸ミッドナイト』の世界観を表現するのに
 最も適したシステムではないだろうか。
 ライバルの『頭文字[イニシャル]D』といえば、
 主人公たちバトルを申し込んで、決められた日時に
 用意スタートで始めるわけだけど、
 『湾岸ミッドナイト』は違う。
 勝負したいときは、首都高のどこかのループを
 延々と流し続け、
 ライバルと出会おうのを待つという具合で、
 出会ったらバトル開始、なのだ。

 だから、ゲームセンターに行くと、
 特定のライバルプレーヤーの走りが機械の中に登録されている
 という仕組みの「分身対戦モード」はまさに
 『湾岸ミッドナイト』。
 いつでも好きなときにゲームセンターに行くと、
 ライバルプレーヤーとバトルできるというわけなのだ。
 負けたら、何度でも勝負を挑めるし、
 本物のプレーヤーが相手というわけではないから、
 ぶつけたりなんだりしても、あまり気兼ねしないで済むし。

 そのほかにもクルマを操る楽しさとか、
 うーむ、すばらしいよ、
 『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3』!


2007.08.05(日)  本日は、幕張にあるニッサン系トータルカーライフショップの
 カレスト幕張にて、NISMOフェアを取材。
 トヨタ車で出かける(笑)。
 だって、京葉線の線路沿いだけど、
 駅から結構離れているから、
 クルマしかないんだから仕方がない。
 でも、駐車場に止めようとしたら、
 GT-Rが何台も止まっていて、
 そこは避けた(笑)。

 で、まずは昨年、ホンダからニッサンに移籍した松田次生選手の
 トークショーを取材。
 しかし、なんでホンダから移籍したのかというと、
 これ、よく考えたらトレードなんだよねぇ。
 (専門誌ではいくらでもそういう話がされているんだろうけど、
 私は読んでいなかったので)
 昨年、スーパーアグリF1のセカンドドライバーとして
 井出有治選手がARTA(鈴木亜久里のレーシングプロジェクト)入りしたんだけど、
 その前は実はニッサンで走っていた。
 まぁ、井出選手はヨーロッパでフランスF3(だったはず)を
 走らせていた時代に、
 ARTAのサポートを受けていたからセカンドドライバーの話が
 出たわけだけど、
 引き抜かれるような形になったのは事実なので、
 代わりにホンダ系の松田選手(佐藤琢磨選手とは鈴鹿の
 フォーミュラスクール時代の同級生)が
 トレードとなったのではないかなぁ、と。

 松田選手、'00年に高木虎之介選手のパートナーとして、
 あの中嶋悟のPIAA NAKAJIMAから、
 フォーミュラ・ニッポンに参戦し、
 若干ハタチで勝利を上げるという史上最年少記録の
 保持者なんだけど、
 結構そのあと鳴かず飛ばずになってしまって。
 でも、それが、昨年ニッサン系ドライバーとなり、
 SUPER GTで“平成の日本一速い男”本山哲選手のパートナーになったら、
 一気に才能が開花。
 トークショーで本山選手が「松田には技術を盗まれて
 どんどん成長しているから困るんだよねー」と冗談めかしていたけど、
 あれは本音でしょう。

 そんなわけで、その松田選手、SUPER GTでは
 パートナーで大先輩(私と同学年)のミハエル・クルム選手や
 本山選手、リチャード・ライアン選手の3人とよくご飯を食べるのだそうだが、
 外国人選手は日本食が苦手な人も多くて、
 せっかく全国を回るのに、
 最年長で決定権を持つクルム選手の意向で、
 パスタ3連続とかもあるそうな(笑)。

 そのあと、GTマシンでデモ走行してタイヤ交換の
 ピットワークシミュレーションを実施。
 もっといい位置から撮影したかったなぁ。
 でも、06型Zのコックピット内を撮影させてもらえて、
 よかったよかった^^。
 乗ってもいいですかって図々しく頼んだら、
 重量オーバーでダメ。
 やはり、松田選手より重い人は、
 何を壊すかわからないので、ダメなんでしょうw。
 お子さんと女性はイベントでは乗ってた。
 もっと以前からこういうイベントを知っていれば
 うちの息子たちも連れてきたんだけどなぁ……。
 最近、自分の好きな分野に引き込みたくても、
 もう息子たちがそんな年齢じゃないってのが寂しいね。


2007.08.04(土)  最近、ゲームがいっぱい出てきたり、
 アニメ化もされているので記事を書くことが多い
 首都高が舞台の走り屋系マンガ『湾岸ミッドナイト』。
 前からちゃんとコミックで読みたいとは思っていたんだけど、
 ついにBOOK OFFで現在38巻まで出ている内の
 19巻まで買ったのであった。

 で、ほかにもやらないとならないこととか
 やりたことがあったけど^^;、
 一気読み(笑)。
 F1のフリー走行と予選もつけてたけど、
 ほとんど頭に入らずw。
 朝方までかかってとりあえず19巻まで読み終える。
 いやー、いい話が多いじゃないですか。
 しかも、泣ける話が多い。
 すごくキャラクターが描かれている。
 同じ走り屋系マンガの『頭文字[イニシャル]D』が、
 キャラクターについては
 走り屋としてのポリシーとかテクニックとか
 好きなメーカーとかクルマとか
 そういう部分に絞られていて、
 職業がなんなのか不明なキャラクターが多数を占めているのとは
 とても対照的である。
 うーむ、泣けるでぇ(byキンタロス)という感じである。
 とにかく、面白かった。

 あと、19冊、なんとかして安く手に入れたいなぁ^^。


2007.08.03(金)  打ち合わせで新宿に出て、
 編集Aさんと話し込む。
 仕事の話からいつの間にか心霊現象的な話になる。
 その編集Aさんはかつてライターだったそうで、
 随分と心霊系というか怖い取材もしたそうな。
 廃村巡りとかもしたらしいんだけど、
 かなーり来てるらしい。

 ひとつの家には700体ぐらいの日本人形が
 ギッシリと飾られていたそうな。
 人形師の家ではないそうで、
 道具だとか作りかけのパーツとかはいっさいなかったとのこと。
 とにかく、部屋中というか家中ビッシリだったらしい。
 天井に穴が開いていたりするので、
 もう風雨や日光に直接さらされて、
 だーいぶ色あせてたりするのも不気味だったそうな。

 そのほか、ご飯を食べて後かたづけもせず、
 また子供が学習机で宿題か何かの
 漢字書き取り帳を開いたままになっていたりとか、
 「夜逃げしたの?」か「マリー・セレスト号状態?」という
 変な状態の家も。
 その村から出て行くにしても、
 お皿の上に食べた魚の骨がそのままとか、
 漢字書き取り帳がそのままとか、
 ちょっと不気味だよねぇ……。

 あと、とあるゲーム会社でインタビューした際、
 聞き手も受けても男性以外ほかには誰もいないところで、
 テレコに女性の声が入っていたそうな。
 うーむ、不思議だねぇ。

 まぁ、そんな話で、怖い話系の本をいつか作りましょう、
 みたいな話になったのでした。


2007.08.02(木)  Yahoo!とかgooとかに、
 自分の記事が載っているんだけど、
 Responseの記事として載っているから、
 ライター名までは乗ってないんだよね。
 なんか残念。
 まぁ、仕方がないかなぁ。

 最近、CS局のFOXで『プリズン・ブレイク』が始まったので
 観ているんだけど、
 吹き替えの声優の存在はやっぱり大きいねぇ。
 同じく地上波で先行放送された(というか放送中)の
 『スーパーナチュラル』(いわゆる、“スパナチュ”)って
 番組があるんだけど、
 こっちはもう最悪。
 主人公の心霊現象に挑む兄弟を、
 話題作りのために声優初挑戦と思われる
 へたっぴがやってるんだよねぇ……。
 兄弟のどちらかは次長課長の片割れがやってるんだけど、
 とにかく、ふたりともスーパーへたくそ。
 棒読みの連続で、あぁ、これなら私でもできるわ、
 という「趣味のレベル」。
 こうなってしまうと、その番組がどれだけ面白くても、
 半分ぐらいに薄まってしまうから、
 いくら話題作りのためとはいえ、
 声優のド素人を投入するのは間違いだといういい例である。

 で、話を戻すと、『プリズン・ブレイク』。
 いわゆる、刑務所が舞台。
 刑務所が舞台というと、『OZ』が強烈に面白かったんだけど、
 あれほどドロドロしていないのが特徴かな。
 日本の若い女性視聴者が、
 「主人公カッコいい〜!」とミーハー気分で観られるような
 どことなくさわやか感が漂っているのである。

 それでも、やっぱりホモ系の囚人とか、
 「出たー(笑)」的な濃〜いのが出てくる。
 セオドア・“ティーバッグ”・バッグウェルってのだけど。
 ホモっていうのはオカマではないので、
 見た目は怖いオッサンなんだけど、
 なーんとなく男色家って雰囲気がただよっているから、
 役者さんもうまいよなぁ。
 ちなみに、その男色系グループのボス、
 お気に入りの男には、自分のズボンのポケットの内側を
 引っ張り出して、そこに常に捕まらせておくという形で、
 「この男はオレのもの。この男はオレに頼っている」
 みたいなことを主張している。
 そういう奇妙だけどオリジナリティあふれる(?)パフォーマンスを
 考えるのは、やはりアメリカ人て得意なんだなぁ、と関心w。
 ちなみに、そのボスの声を『サザエさん』の
 アナゴさん役ほかで超有名な若本規夫氏が担当。
 これがまたシブいんだなぁ(笑)。
 ちなみに、ギャング系グループの囚人ジョン・アブルッチ一派と
 にボッコボコにされたとき、
 「ブルァァァ!」と若本氏の18番の(?)独特のうなり声が出て、
 大笑いw。
 ちょっとさわやかだけど、おもろい刑務所ものなのだ。


2007.08.01(水)  久しぶりに面白い名前の外国人を発見。
 ドンピシャのタイミングだったのもあって、
 面白すぎ。
 昼飯時に子供たちとBS朝日のニュースを見ていた。
 自民党大敗の話である。

 で、宣伝に入ったときにそれは待っていた。
 韓流ドラマのCMだったんだけど、
 女優ハン・ジミン。
 いやー、見事なタイミングだったねぇ。
 自民党バッシング的なニュースをやっていたのに、
 そこにハン・ジミンだもん。
 これは狙ってるのか?
 って状態。
 今年は、あんまり面白い名前の外国人を見つけてないので、
 結構ランキング高いかも。


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